行政書士の通信講座で、初心者にもおすすめができるのは?

行政書士の通信講座を選ぶときは、どんな受講者を対象としているのかも比較の(大きな)項目になります。
おすすめできる行政書士の通信講座も数多いのですが、それがどんなレベルの受験者を対象としているのかを
第一に確認しないといけません。

もっとも、行政書士の通信講座は大手の場合、まず初心者におすすめができるカリキュラムを中心に組むのが通例です。毎年たくさんの志望者が集まってくるわけですが、その大部分はやはり
まったく行政書士の勉強をした経験がない人が多いですからね。

そうなると、普通の行政書士の通信講座を探せばいいような気もするかもしれませんが、それだけではおすすめは
できません。初心者ということは、それまで法律のことをいっさい知らない人たちですから、
どこまで無知な希望者の立場になって教材をつくっているのかが重要です。

基礎的な講座であっても、難解な用語がいきなり並んでいるような教材では
初心者におすすめできる行政書士の通信講座だとはいえません。

初心者としては、行政書士の仕事のことも何も知らなくてもついていけるような通信講座をおすすめして
もらったほうがいいはずですね。
このページでは、特に知識がまったくない段階の行政書士希望者におすすめができる通信講座を
厳選しておきましょう。

初学者におすすめの通信講座

■フォーサイト

フォーサイトの「基礎講座」は、教材の内容がまったくの未経験者でもついていけるような内容で
構成されていることで定評があります。そのいっぽうで、要所ばかりを抜粋した内容で
テキストもDVD・CDもつくられていますから、法律等の知識に疎い初心者でも効率よく
行政書士試験合格に近づいていくことができる通信講座になっています。

■クレアール

クレアールの「完全合格初学者コース」は、全科目の土台を築くこと、プラス実際の試験で合格できるレベルに
到達することを加味したカリキュラム構成になっていて、初心者向けのパッケージといえます。
全部を隙なくやっていくことで、知識の吸収と問題演習の両方をバランスよく行えます。

■東京法経学院

東京法経学院の「最短合格講座総合コース」は、基礎的な知識をインプットする基礎講座のカリキュラムと、
本試験での解答に即した「答練」のカリキュラムがミックスされて合理的につくられています。
さぼらずに繰り返すことで、順調に実力を向上させていけます。

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