行政書士の通信講座で、費用が格安でいい教材

行政書士の通信講座の比較をするときに、
絶対に忘れてはいけない要素、それは費用のことでしょうね。

通信講座のメリットのひとつは、学校に行く勉強方法と比べてお金がかからないことです。
しかし費用の体系は各社の行政書士通信講座間でだいぶ違います。
中にはどこかの学校とたいして変わらない費用を
徴収されてしまうことまであります。できれば、費用の捻出は抑えたいものですよね。

もちろん、費用はかからなければいいというものではないですね。
安すぎる場合、安い経費でつくられている教材を
買わされることになる恐れは(業者次第だが)ありますし、それでは申し込む意味がないでしょう。
「費用が安めなのに、しっかりしたカリキュラムになっている行政書士の通信講座」を
探して申し込むことがいちばんです。

ただし、ただ費用の安さだけを目的にして行政書士の通信講座を検索しても、
特定の科目だけの講座の紹介に
行き着いてしまう可能性があることに注意しましょう。
また、行政書士の通信講座もただの教科書や問題集くらいしかない講座(「資料型」等と呼ばれることも)
なら費用も 安くなりますが、この場合は安さ相応の効果しか期待できません。
長続きする勉強法にはつながりにくいのです。

このページでは、
「行政書士の試験範囲をひと通りカバーしている講座であること」
「紙媒体のテキストのほかに映像のテキストも一緒に入っている講座であること」
を条件に、費用のかからない行政書士の通信講座をご紹介しておきます。

費用対効果の良いおすすめの通信講座

■フォーサイト
CDのコースの場合3万円と少しくらいの費用、DVDのコースの場合でもその金額に1万円足したくらいの 費用で手に入れることができ、手はじめに通信講座にトライしたい場合でも、気軽に試しやすくなっています。
行政書士の通信講座としては、
「教科書や参考書のような、教材が本だけでつくられているコース」と同じくらいの費用設定に なっていますが、安さに似合わない内容になっていることに驚きの声が多数寄せられています。
■ユーキャン
DVD講義がなくテキスト中心の学習になります。6万円くらいの予算範囲内で購入できるため、 費用面では以前から人気のある行政書士の通信講座です。分割払いも選べる利点があり、 数千円単位での支払いでもOKなことが、予算の乏しい学生等の受講者の人気の的です。
■キャリアカレッジジャパン
ユーキャンと同様に、6万円くらいの予算で間に合う金額になっているほか、分割払いもできます。
DVDが10枚以上のほか、CDも問題集として1枚くっついてきますから、飽きずに勉強ができることも 特色ですね。