行政書士の通信講座はタイプによって費用が変わる? 

行政書士の通信講座について、他のページで切り口を変えながらたっぷりと説明している
本サイトですが、ここでいまどきの通信講座の世界全体を見渡した場合に
浮かび上がってくる傾向を1点ご紹介したいと思います。

行政書士の通信講座は、大きくふたつに分けられると思います。
・資格の学校が開設している通信講座
・通信教育しかやっていない会社の講座

この2種類も、当然会社によってやっていることはバラバラですね。
しかし、かなり共通してあてはまる傾向があるのです。それは何でしょうか? 

それは「資格の学校がやっている通信講座は、あまり受講費用を安くできない事情がある」 という点です。

もちろん、通信教育だけの会社を見ても、高い場合はありますね、
よくある通学講座のように、10数万から20万円台の費用を取られるところもあります。
しかし、通信教育だけの会社の場合、フルで受講しても
10万円を大きく割るケースがけっこうあるのです。

では資格の学校が設けている通信講座の場合、ほぼ間違いなくそれができません。
そこには大きな理由があります。
通学講座より大幅に費用を安くしてしまうと、その通信講座に受講者が集中してしまうから」 です。

学校では当然、通学講座が収入の中心です。その通学講座ですが、
行政書士を教えられる講師を雇ったり場所を用意したりとどうしてもコストがかかります。
そのためあまり安くはできません。
そしてその通学講座との間で費用の差をつくれない以上、
通信講座もどうしても高めになってしまうというわけですね。

この点は、よく行政書士の通信講座を観察していればわかってくるのですが、
どういうわけかあまり気が付いている人は少ないようですね。
講座を決めていない場合は、その点もよく頭に入れたほうがいいでしょう。

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