行政書士の通信講座の比較を、質問のしやすさで行ったら

行政書士の通信講座の比較をするときに、忘れないほうがいいことに、
質問とその回答のシステムがあります。

通信講座では、行政書士に限ったことではないのですが、
質問をすぐにその場でできないという難点がありますね。
誤解しないでほしいのですが、「質問をすることができない」という意味ではありません。
質問をすれば回答をもらえるシステムになっている通信講座が今は多いのですが
学校と違って、目の前に先生がいないですから、
「聞きたくなったときに聞きにいって、
その場で回答をもらうようなわけには行かない」、という意味です。

行政書士の通信講座に比較をするときは、質問がどれくらいできて、回答はどのようにもらえるのかも 念のため確認したほうが、受講後に後悔をしなくて済みます。

しかし比較といっても、だいぶ質問が便利になっていることは明記しておきたいですね。
行政書士の通信講座の各社も、この弱点についてはずっと前から問題視していたため、
それぞれ個別に解決策を講じています
Web配信をやっている通信講座なら、
Web受講中にそのまま質問できるフォームが設けられていることもありますし、
メールで気軽に応えてもらうことだってできます。

そして、従来通り添削の受け取りと同じ要領で、
郵送で回答をもらうことも普通に行われています。
また、電話での受付をやっている行政書士の通信講座もありますね
(比較をしていると、これが認められる講座はめったにないことがわかります)。
ただし、電話の場合、先生の都合もあるので時間が区切られることが多いですが。

質問とその回答、の一連のサポートについて、行政書士の通信講座の比較を行った結果、
「優れている」と判断できる通信講座をご紹介しておきます
(行政書士の比較うんぬん以前に、他の資格の講座でも 質問しやすい講座ばかりになりましたが)。

質問対応におすすめの通信講座

■エル・エー
Webの上から、いつでも質問を受け付けています。担当の講師が直接回答をすることになっています。 また、Web環境を持っていない場合は質問カードを郵送する方法も使えますし、日時の指定はありますが 直接講師と話しながら答えてもらえる電話質問制度も使えます。
■大原
質問をするときにまったく予約が必要ありません。質問をする回数に制限がなく、料金もかからないシステムのため 気兼ねせずに、納得できるまで何回でも質問できます。メール・FAX・電話等で回答をもらえます。
■クレアール
講師や合格者チューターが、質問を受け付けて回答を返送するシステムを採用しています。質問用紙が専門に 用意されているほか、メールでの送信もOKとなっています。